2006年05月31日
レンジ周りの掃除
レンジ周りの油汚れは重曹を使って綺麗にしています。
重曹は油汚れを落とします。
その原理はと言うと、
油は酸で重曹がアルカリ、酸とアルカリを混ぜると中和して、中和すると塩(えん)ができます。
この塩が水に溶け易いので油汚れが落ちるというわけです。
重曹を水に溶かして、それを汚れにかけてしばらく置いてからふき取ると洗剤を使ったみたいに綺麗になっちゃいます。
重曹で油汚れが落ちるなんて本当かなぁ?一生懸命こすれば落ちる程度かなぁと思っていたけど、試してみたらあっさり綺麗になってびっくり。
換気扇の汚れも油汚れなので、たぶん換気扇の掃除にも使えると思います。
投稿者 higuhigu2000 : 19:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月28日
とろろこんぶ
100円ショップで時々とろろこんぶを買います。
30%増量中の赤い文字にも惹かれるのですが、やっぱりあの味に一番惹かれます。
食べ方はいたってシンプルというか、手抜き?
お椀にとろろこんぶを入れて、醤油をたらしお湯を注ぐだけ。
お湯を注いだ後、1分くらいおくととろろこんぶのいい味が出てきます。
素朴というか、心がほっとするような味です。
投稿者 higuhigu2000 : 08:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月27日
イサム・ノグチ展
横浜美術館で開催されているイサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展を見てきました。
イサム・ノグチは日系アメリカ人の彫刻家です。
イサム・ノグチの芸術に対する考えがバシッと感じられる展示だと思いました。
芸術の根源的なものは何か、芸術の社会的な役割とは何か、そんなものが見えてくるような気がして、見て良かった。
投稿者 higuhigu2000 : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月17日
写真展 ギィ・ブルダン
東京都写真美術館で開催されているギィ・ブルダン展を見てきました。
ギィ・ブルダンは影響力のあるファッションフォトグラファーでありながら、これまでの仕事をまとめて見ることのできる機会はなく、今回が日本では始めてのようです。
1991年にすでに亡くなっているのですが、未だに影響を与えているというのは今回の写真展を見ると納得できます。
スタイリッシュでありながらユーモアがあり、まったく古さのない写真ばかりでした。
ファッション写真でありながら古さがないというのはモードが無いということかと変な感じがするので色褪せないと言えばいいでしょうか。
作りこんだ写真は最近のヨーロッパの作家でも多く見ることができるスタイルで、その影響が自分の中にあるかもしれません。
ギィ・ブルダンの写真集がふらっと机の上にあったらちょっとカッコイイかも。
投稿者 higuhigu2000 : 20:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月15日
アラビアのカップ
この間東京都庭園美術館でアラビアを見たのですが、アラビアのカップは一種類、ルスカというシリーズのものを持っています。
今あるのはティーカップとケーキ皿です。
北欧のスタイリッシュ・デザイン-フィンランドのアラビア窯展にこのルスカは展示されていました。
ルスカの魅力はなんともいえない朴訥としたデザイン!
このルスカは模様がそれぞれ少しずつ違うんです。
一般的に洋食器はどれをとっても同じであることが重要視されるのですが、このアラビア窯展を見るとわかるのですが、アラビアは家庭で使い難いものよりも、実用的なものであることを大切にしています。
洋食器ってなんだかシャキッとしすぎて毎日のご飯を食べるには気疲れしちゃいそうなところがありますが、アラビアは気が抜けているというかリラックスできてそれでいてオシャレ。
気取った洋食器ももちろんいいのだけど、毎日使うにはアラビアみたいなデザインがちょうどいいかな。

投稿者 higuhigu2000 : 21:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月14日
北欧のスタイリッシュ・デザイン―フィンランドのアラビア窯
東京都庭園美術館で「北欧のスタイリッシュ・デザイン―フィンランドのアラビア窯」展を見てきました。
アラビアのイメージはルスカというシリーズとムーミンのシリーズ、最近のものではエゴばっかりが印象的でした。
でも今回の展示を見ると本当に多種多様!
クラシックなディナーセットを否定し、本当に実用的で家庭での使い易さを考えたものから、アーティスト・デパートに所属する作家ものまで。
1つの窯でこれほどまで多用な作品を生み出すところがここの他にあるのかと思わせるほどでした。
ローゼンタールにも様々な作品がありますがアラビアほどではないでしょう。
工芸と産業の両立、芸術と産業の両立、これを続けてこれたのは北欧の国民性みたいな土壌があるからなのかな?
とにかく見に行ってよかったなぁと思いました。

投稿者 higuhigu2000 : 22:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月13日
お気に入りおつまみ
私、お酒が好きでよく家で飲んでいます。
最近のお気に入りはグリコのクラッツ。
チェダーチーズ、あらびきマスタード、ペッパーベーコンの3種類があって、特にお気に入りはチェダーチーズ。
プレッツェルにチーズを練りこんだものですが、硬めの食感とあいまってお酒のおつまみにいい感じです。
袋から出してお皿に盛ればなんだかバーで出てきても違和感がないような見た目ですし。
塩味の普通のプレッツェルも好きなんですが、近所のコンビニやスーパーには置いていないんですよね。
硬いプレッツェルをガリガリとゆっくりかみながら飲むお酒は家飲みらしいまったり感があって好きです。
ブッシュ大統領はアメフトを見ながら食べていて喉を詰まらせたみたいですが、しっかり噛んでゆっくり食べないとね。
投稿者 higuhigu2000 : 17:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
写真のお家プリント
私は写真が好きでよく撮っています。
デジタルカメラで撮ったものは家のプリンターで印刷しています。
家でプリントするよりもお店でプリントした方が綺麗だったりするのですが、家でプリントする時は紙が選べるのがいいんですよね。
ピクトリコのハイグロスは光沢が強いので、それだけで写真が栄えて見えます。
ちょっと幻想的な感じがするような写真をプリントする時などに使っています。

同じ写真でも紙が変わると印象が違ってきます。
光沢のない紙を使えば落ち着いた雰囲気に。
最近のお気に入りは和紙です。
インクジェットプリンター用の和紙は色が滲んだりしないので、写真も印刷できます。
光沢紙とは違い紙の表面に若干の凹凸があるのでこれを活かしたプリントにしたいですね。

投稿者 higuhigu2000 : 06:51 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月10日
人生論
保坂和志さんの途方に暮れて、人生論を読みました。
帯には
「いまここにいること」を肯定する、まったく新しい人生論。
と書いてありました。
保坂和志さんの小説などが好きでここ何年かは新しく本が発売されると読んでいます。
何冊か読んでいて人生論なんて語らないようなイメージがあったのですごく意外な感じがしたのですが、読んでみて納得。
一般的な人生論とは違うかもしれませんが、気持ちが楽になった気がします。
ぼけーっと途方も無く仕事のことでもお金にならないような事でもないことを考えることは間違ったことじゃないんだろうなぁって気になることができました。
色々なことを考えるのが好きな方は是非!
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