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2006年09月18日
甘い誘惑
地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を減らすのではなく、地中にしまっておくなんて計画があるそうです。
CO2地中貯留 削減の切り札だが、環境への影響は不透明
温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を海底などの地中に封じ込める--。環境省は温暖化対策の一環として、この貯留技術(CCS)導入に向けた検討を始めた。CO2を大幅に削減する切り札と期待される一方、海中に漏れ出すことによる環境悪化を懸念する声があるほか、省エネという地道な努力を後退させる恐れも指摘されている。
石油や天然ガスを取ったところに戻すようなので理にかなっているような気がしますが、なんだか不安な感じもありますよね。
やはり二酸化炭素の排出量を減らせる生活をみんなが意識していくことが一番大切なことだと思います。
二酸化炭素を安全にしまう場所にも限りがあるでしょうから、地中に戻す事もその場しのぎでしかないのではないでしょうか。
投稿者 higuhigu2000 : 06:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月15日
共存
ネアンデルタール人と現代人は同時代に生きていたそうです。
ネアンデルタール人、“現代人”と長く共存…遺跡発見
約3万年前までに地上から姿を消したと考えられていたネアンデルタール人が2万8000~2万4000年前まで生存していたことを示す生活跡が、イベリア半島で発見された。
現代人(現代型ホモ・サピエンス)の進出で滅んだとする従来の考え方を覆し、現代人との共存が数千年にわたって続いていたことを示す証拠となる。英領ジブラルタル博物館や日本の海洋研究開発機構のチームが14日の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
世界中がそろって進化していたかのような解釈に釈然としないものがあったので共存する時代があってもおかしくないと思います。
現代人とネアンデルタール人の交流・接触があったのか、あったら面白いなぁ。
四十日と四十夜のメルヘンに収録されている”クレーターのほとりで”はそんな感じの小説です。
オススメです。