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2006年09月15日

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ネアンデルタール人と現代人は同時代に生きていたそうです。

ネアンデルタール人、“現代人”と長く共存…遺跡発見
 約3万年前までに地上から姿を消したと考えられていたネアンデルタール人が2万8000~2万4000年前まで生存していたことを示す生活跡が、イベリア半島で発見された。
 現代人(現代型ホモ・サピエンス)の進出で滅んだとする従来の考え方を覆し、現代人との共存が数千年にわたって続いていたことを示す証拠となる。英領ジブラルタル博物館や日本の海洋研究開発機構のチームが14日の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

世界中がそろって進化していたかのような解釈に釈然としないものがあったので共存する時代があってもおかしくないと思います。
現代人とネアンデルタール人の交流・接触があったのか、あったら面白いなぁ。
四十日と四十夜のメルヘンに収録されている”クレーターのほとりで”はそんな感じの小説です。
オススメです。

投稿者 すしT : 2006年09月15日 23:40

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どうもお久しぶりです。雅無乱です。 今日(9月14日)の読売の夕刊に興味深い記事が載ってました。 ネアンデルタール人、“現代人”と長く共存…... [続きを読む]

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