2006年05月17日
写真展 ギィ・ブルダン
東京都写真美術館で開催されているギィ・ブルダン展を見てきました。
ギィ・ブルダンは影響力のあるファッションフォトグラファーでありながら、これまでの仕事をまとめて見ることのできる機会はなく、今回が日本では始めてのようです。
1991年にすでに亡くなっているのですが、未だに影響を与えているというのは今回の写真展を見ると納得できます。
スタイリッシュでありながらユーモアがあり、まったく古さのない写真ばかりでした。
ファッション写真でありながら古さがないというのはモードが無いということかと変な感じがするので色褪せないと言えばいいでしょうか。
作りこんだ写真は最近のヨーロッパの作家でも多く見ることができるスタイルで、その影響が自分の中にあるかもしれません。
ギィ・ブルダンの写真集がふらっと机の上にあったらちょっとカッコイイかも。
投稿者 higuhigu2000 : 20:49 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月12日
写真のお家プリント
私は写真が好きでよく撮っています。
デジタルカメラで撮ったものは家のプリンターで印刷しています。
家でプリントするよりもお店でプリントした方が綺麗だったりするのですが、家でプリントする時は紙が選べるのがいいんですよね。
ピクトリコのハイグロスは光沢が強いので、それだけで写真が栄えて見えます。
ちょっと幻想的な感じがするような写真をプリントする時などに使っています。

同じ写真でも紙が変わると印象が違ってきます。
光沢のない紙を使えば落ち着いた雰囲気に。
最近のお気に入りは和紙です。
インクジェットプリンター用の和紙は色が滲んだりしないので、写真も印刷できます。
光沢紙とは違い紙の表面に若干の凹凸があるのでこれを活かしたプリントにしたいですね。
