2007年10月27日
タバコが先か関心が先か
私はタバコが嫌いなのでタバコの悪い面がクローズアップされることは基本的に大歓迎です。
妊娠3カ月時点で喫煙 10歳での肥満率2.9倍 山梨大医学部が1000人調査
妊娠初期の女性が喫煙者だと、生まれた子供が10歳になった時点で肥満になる確率が、非喫煙者に比べ約3倍高いことが25日までに、山梨大学医学部の山県然太朗教授らの調査で分かった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000007-fsi-bus_all
ただ、本当に喫煙が原因なのかこれを読むだけではわかりません。
喫煙をする人の生活習慣や生活環境により肥満になった可能性を排除できるのか、ちょっとわかりません。
一家全員が太っているのは遺伝ではなくて、ほとんどが食生活に原因があると聞いたことがあります。
両親が沢山食べれば子どもも当然のように沢山食べる、食べさせる。
それが肥満の原因だと。
喫煙者の方がおそらく健康に対する関心は薄いでしょうから、非喫煙者の家庭と比べるときちんとした食事ではないことも考えられます。
タバコは体に悪いことは間違いないと思いますが、それよりも食事や健康に対する関心の方が影響が大きいかもしれないと思っています。
タバコを吸うから健康状態が悪いのか、健康に関心がないからタバコを吸うのか。
投稿者 higuhigu2000 : 15:26 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月24日
ブロッコリースプラウとパワー
ブロッコリーの新芽に紫外線から肌を守る効果=米研究 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000835-reu-ent新芽・スプラウトは一時もてはやされて、その後しぶとくスーパーでは見かけましたがこれでまた盛り上がりそうです。 ブロッコリーなどの菜の花科の野菜ってなんとなく体にいいものが多いような。 普通のブロッコリーの方が美味しいけど、新芽には紫外線から肌を守る効果がある。 美味しさをとるか肌をとるか。
投稿者 higuhigu2000 : 07:40 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月10日
休肝日
お酒好きにはつらいこんなニュース
<休肝日>多ければ死亡率低下 厚労省研究班
酒量の多い人では、酒を飲まない「休肝日」の多い人の方が、休肝日の少ない人よりも死亡率が低くなることが、厚生労働省研究班(担当研究者=丸亀知美・国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部研究員)の調査で明らかになった。米国の専門誌に発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000089-mai-soci
みんな、休肝日が大切なのはわかっていると思います。
休肝日を意識して作る人、作らない人とは健康に対する意識の違いがお酒のほかにもあるでしょう。
ジムに行ったり、ジョギングなど運動をしたり、食事など生活習慣にも休肝日あり、なしでは差があると思います。
当然、ちゃんと休肝日を作る人は生活習慣も乱れていない人でしょう。
そういったものも含めて死亡率に差があることを考えると、休肝日を作らなくても運動して生活習慣を改善すれば問題ないのでは?なんて考えるのは私みたいなお酒好きの勝手な解釈です。
投稿者 higuhigu2000 : 06:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月03日
公平に、画一的に
SF的なこんなニュース
血液をO型に変える酵素、ハーバード大などが開発
AとB、AB型の赤血球をO型の赤血球に変えることのできる酵素を米ハーバード大などの国際研究チームが開発した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000101-yom-soci
輸血の際、効率を考えたらA型やB型よりもO型である方が有利だからということでそのうち、血液型を根本的にO型にする方法なんかが開発されるかもしれません。
サイボーグ化だ
投稿者 higuhigu2000 : 06:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月28日
インフルエンザ
鳥インフルエンザが人に感染するものに変異すると言われ、それに伴い唯一のインフルエンザ治療薬タミフルが注目されています。
世界中にあるタミフルの多くは日本で備蓄されています。
人口の数%が新種のインフルエンザで亡くなるというシュミレーションもあるようで、その対策のためです。
そのタミフルには良くない噂もあります。
タミフル服用の中2転落死=11階自宅から-仙台
致死率の高い新型インフルエンザが確認されると、その地域の人達にタミフルを投与してインフルエンザの広がりをできるだけ抑える、遅らせるという対応策が考えられているらしいです。
ウイルスの感染拡大を防ぐには発生初期にすばやく対応することが最も効果的であるとわかっているので、どんどんタミフルを投与することになると思います。
異常行動はタミフルなのかインフルエンザのものによるものなのか、今のところはっきりしていないそうですが新型インフルエンザ、タミフル、どちらも怖い話です。
投稿者 higuhigu2000 : 06:12 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月02日
遺伝子組み換え
こんなニュースがありました。
遺伝子組み換え原料の表示 95%の人が誤解
フジサンケイ ビジネスアイ
「遺伝子組み換え原料は不使用」と表示された食品には、遺伝子組み換え原料が5%まで含んでも良いことは知っていますか-。
調査会社のインフォプラント(東京都中野区)が昨年12月に20歳以上の女性1000人を対象に実施した調査で、遺伝子組み換え原料を5%含んでも「不使用(「遺伝子組み換え原料は使っていません」「遺伝子組み換えでない」など)」と表示できることを知らない人が95%もいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000005-fsi-ind
私も不勉強なので知りませんでした。
遺伝子組み換えを使っていないという表記があっても、それが作られる過程でまったく使われていないかどうかは別だという事は生協のチラシを見てなんとなく知っていたのですが。
その生協は遺伝子組み換えと表示があっても、どの程度なのかを実際に調べて販売しているのだとか。
それにしても5%含んでいても不使用と表示できるってなんだか変な感じです。
私が仕事をしている業界では、ある物質の不使用を明記するためにはppm(百万分の1)の単位で管理しなければいけないから。
投稿者 higuhigu2000 : 06:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月23日
有機農法
私は有機農法というものが嫌いです。
正確には、何も考えないで有機農法が良いと思っている人が嫌いです。
どうして嫌いなのかというと、それは自分勝手だから。
農薬や化学肥料は使わないにこしたことがないことはわかっています。
でも、もし日本で全く農薬や化学肥料を使わなかったらどうなるでしょうか、もし世界中で使わなかったら。
農薬を使わなければ世界中に十分な食料をまかなうことはできないのではないでしょうか。
農薬を使わないなら農地を増やし、農業従事者を増やさなければ十分な食料をまかなえないのではないでしょうか。
日本は農地が無くてもお金があるので自国で作らなくても輸入すれば済むかもしれません。
しかし農地を増やしたり農作物を輸入するということはどういうことでしょうか。
有機農法は本当に環境に良いことなのでしょうか。
有機野菜を勧める人達にこういうことをどう考えているのか、いじわるなのはわかっているけど、聞いてみてもまともな考えはかえってきません。
それは有機野菜好きの方が自分のことしか考えていないからではないでしょうか。
投稿者 higuhigu2000 : 21:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月22日
あるある大事典のこと
発掘あるある大事典2の番組存続が難しくなったのだそう。
花王がスポンサー降板、「あるある」存続難しく
フジテレビ系の情報番組「発掘!あるある大事典2」で、納豆のダイエット効果を示すデータが捏造(ねつぞう)されていた問題で、番組スポンサーである花王(本社・東京)は22日午前、スポンサーを降りることを決め、関西テレビやフジテレビに通告した。
yahoo!ニュース
発掘あるある大事典(大辞典ではない)ってよくもまぁ1週間でこんなに沢山のデータを出せるよなぁと理系の私はよく思っていました。
人と時間をある低緯度使えばそれなりのものになるかもしれませんが、週に1時間の番組にどの程度それを使えるのかわからないのでテレビの世界はお金があるのだろうなぁと考えていました。
今回の納豆にしろ、ちょっと前のにがりとか本当にすぐに痩せちゃうならメーカーがもっとアピールするだろうし、納豆なんて毎朝食べる人なんか沢山いるだろうし。
でも納豆は健康にはいいんだろうなぁと思います。
残業、増産していたであろう納豆メーカーが可哀想。
投稿者 higuhigu2000 : 19:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月04日
原料としての牛
吉野家でも牛丼が再開され一時の狂牛病騒動も落ち着いてきました。
そんな中、このニュース。
blockquote>日米の共同研究チームが、遺伝子操作によってBSE(牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病)にならない牛を開発したことを明らかにした。キリンビール<2503.T>と同社の子会社である米へマテックの共同研究チームが31日、米科学誌「ネイチャー・バイオテクノロジー」上で発表した。関係者は、これによりBSE発症の危険性がない乳製品やゼラチンなどの牛関連製品の供給が可能になるとしている。
ロイター
牛は食肉や乳製品としてだけではなく、医薬品の原料として広く使われていました、狂牛病が見つかる以前は。
BSEの危険部位とされるものを使ってサプリメントなども製造されていたのですが、現在は植物由来の原料に代替されています。
この遺伝子組み換え牛には恐らく代替の難しいもの、高価になってしまったものを再び牛を原料に製造したいという意図があるのだと思います。
狂牛病の心配はないかわりに遺伝子組み換えに対する不安が出てくるというのも変な感じです。
投稿者 higuhigu2000 : 09:07 | コメント (0) | トラックバック
スタバもトランス脂肪酸禁止へ
アメリカではトランス脂肪酸への意識が高まっているようで、こんなニュースがありました。
米コーヒーチェーン大手スターバックスは今週から、米国内の約半数の店舗で、パンなどの食品をトランス脂肪酸を含まないものに切り替える。同社のスポークスマンが2日に明らかにした。
ロイター
日本ではまだあまりトランス脂肪酸という言葉はメジャーではありませんが、近いうちに日本でも広まるかもしれません。
これまで日本でトランス脂肪酸が槍玉にあげられてこなかった理由に、欧米との食生活の違いがあります。
欧米と比べてトランス脂肪酸を多く含む油の摂取量が少ないので、問題にするほどでもないでしょうという考えが業界にもあるようです。
私はトランス脂肪酸を気にするよりも、油の摂取量を減らす事の方が大切ではないかと思っています。
投稿者 higuhigu2000 : 08:56 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月06日
トランス脂肪酸
こんなニュースがありました。
悪玉脂肪酸、NYで全面禁止…ドーナツもポテトも
ニューヨーク市は5日、「トランス脂肪酸」と呼ばれる油脂成分について、市内のレストランやファストフード店での使用を原則的に禁止することを決めた。全米で初めての措置となる。
読売新聞
バターには無いのにマーガリンにトランス脂肪酸が多く含まれることで、マーガリンは悪くてバターが良いという主旨の意見を時々見かけます。
バターにはトランス脂肪酸は含まれないのですがこれは動物性の脂肪で作られているためで、マーガリンにトランス脂肪酸が含まれるのは植物油を元にマーガリンが作られるから。
なのでマーガリンに限らず植物油には少なからずトランス脂肪酸が含まれます。
サラダ油やオリーブオイル、ごま油のような普段液体になっている油は植物油なのでトランス脂肪酸が含まれます。
日々、マーガリンを口にする量はたかがしれているし避けることもできると思いますが、サラダ油などを口にすることは多々あることで、マーガリンをやめたからといってトランス脂肪酸の危険から逃れたとは考えちゃいけません。
マーガリンなどを規制したところで効果に結びつくか疑問です。
投稿者 higuhigu2000 : 20:09 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月01日
東京下水道局レシピ
東京下水道局がダイエットレシピを公開しています。
下水道とダイエットにどんな関係があるのかと一瞬思いましたが、なるほど。
調理に油を使わない、油を減らしたダイエット料理は下水道の負担を減らし環境負荷も低減して一石二鳥ということでした。
私達の体に悪いことは地球にとっても良くないことなんだ、人間も地球の一部なんだなぁということを感じました。
当たり前のことですが、そういう実感がかけているから環境に対して関心が薄くなっているのかもしれません。
私達自身の体の調子を良く保つことと環境を悪くしないことは同じことだと思うと、環境に対する考えが身近に肩肘をはるものではないものなんだなぁという気がしてきました。
投稿者 higuhigu2000 : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月12日
茗荷でシャッキリ
みょうがにはミントのようなシャキッとさせる作用があるそうなので、すでに夏バテ気味の体にはちょうどいいかと思って最近よく食べています。
もともと母親が茗荷が好きだったこともあって小さい時から食べていて、なんとなく時々思い出したように食べてはいました。
母親は茗荷のお味噌汁が好きです。
なんだか変な感じなので、私は刻んで冷奴の薬味にしたり、白髪ねぎのように切って炒め物にのせて食べています。